SCHOPPEL レースショール 毛糸専門店 Amin(編みん)

SCHOPPEL レースショール 毛糸専門店 Amin(編みん)
「より個性的にオトナのニットライフを楽しむ」
をコンセプトに、世果中のニッターが集うRavelryでも注目の
ドイツの毛糸ブランドSCHOPPEL(ショッペル)の糸と、
編みやすさで定評がある同じくドイツの編み針専門メーカーaddi(アディ)を
中心にご紹介

輪針やかぎ針で編んだ作品で、ドイツ毛糸のグラデーションを
お楽しみください

グラデーションが魅力のレースショールを編む

Ravelry(ラベリー)という世界中のニッターが情報交換しているSNSをご存じでしょうか。

「Ravelryに掲載されているようなショールが編みたいので、糸を取り扱ってもらえませんか?」
ドイツからネットで日本の皆さまに毛糸を販売していた時に、あるお客様からこんなリクエストをいただきました。


早速、ページを覗いてみました。
英語ばかりかと思っていましたが、ドイツ語やフランス語、そして日本語のレシピや情報交換の場所、皆が同じ作品を編んで、画像を掲載しあって交流するKALなるものもあったりして、アナログな編み物とネットが繋がるとこうなるんだなぁ、と感心しました。
なんとまあ沢山のレシピがあることでしょう!
お客様のおっしゃっていたショールも何時間見ていても飽きないくらい。

最近では、日本でも、英語のレシピで編む人のための解説本なども出版されるようになりました。




調べてみると、ドイツにはクンストレースという技法があり、
細いレース毛糸を太い棒針で中心から外側へ向かって編んでいくそうで、
確かにドイツの取引先であったSchoppel(ショッペル)やaddi(アディ)にそれに該当する商品があったな、
と思い当たりました。

その後、よくよくレシピを見てみると、ショールを編む場合には、ゲージはほとんど必要がなく、各自が好きな太さの糸で好きな大きさに編んでも違和感がないこと、今まで取り扱っていたCrazy Zauberball(クレイジー・ザウバーボール)などの4plyの毛糸もショールに適していることが分かりました。

特にザウバーボールシリーズは、ニッターさんに実際にショールを編んでもらったところ、
柄合わせをしなくても自然に左右対称になる、まるでショールのための糸だと分かり、益々皆さまにご紹介したくなりました。




今後はドイツの他のメーカーの毛糸やブロッキング用の道具、アクセサリーの販売、日本人デザイナーのニットの紹介など、やってみたいことが沢山あります。

皆さまのニットライフをより楽しくできるようなショップを心がけてまいりますので、
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

Aminスタッフ一同